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二十四節気の風景に暮らす! 二十四節気の風景に暮らす!


小寒


小寒しょうかん
[ 1月5日〜1月19日 ]
この日をもって「寒の入り」と言い、1年で最も寒さの厳しい季節である。

小寒
亀岡市
平の沢池
府内唯一のオニバスの自生地、平の沢池です。 傍の道は「水鳥のみち」で、府内有数のバードウォッチングのスポットなんです。 当日も池に浮かぶたくさんのカモを撮影することができました! この時期の水辺は寒いですが、水の上でバタ足をしたり首を池につっこんだり色々ユニークな動きの 水鳥を見ていると、時間を忘れて楽しめてしまいます。
photo by bando
冬至


冬至とうじ
[ 12月21日〜1月04日 ]
昼の長さが最も短く、夜が最も長くなる時期である。

冬至
南丹市
冬の夕暮れ風景
南丹市園部町の田んぼの夕暮れ風景です。 遠くの山だけが夕焼けを映して赤く色づき、とても綺麗でした。 実際目にすると遠くの山がもっと大きく感じられたのですが、カメラで撮るとそれほどでもありませんね。 そう感じるのは人間の目と脳の錯覚なのだそうです。不思議ですね。
photo by bando
大雪


大雪だいせつ
[ 12月07日〜12月20日 ]
山岳だけでなく平野にも雪が積もり、日本海側では大雪が見られるようになる時期。

大雪
亀岡市
霧が残る田園風景
亀岡市千歳町の小高い丘から望む田園風景です。 遠くの山がかすんで見える白いモヤは、亀岡名物、朝の霧の名残。 目の前を走る道は交通量がほとんどなく、朝のジョギングが気持ちよさそうだなあ…と眺めていました。 弊社代表が毎年走りに行くホノルルマラソンがちょうどこの「大雪」の時期に開催されますので、 そう思ったのかもしれません(^^)
photo by bando
小雪


小雪しょうせつ
[ 11月22日〜12月06日 ]
寒さや雪はまだ控えめではあるが、冬将軍が到来すると言われる時期。

小雪
亀岡市
紅葉とトロッコ列車
亀山城跡や鍬山神社、神蔵寺など、紅葉の名所も多い亀岡市。 嵯峨嵐山から亀岡までを走るトロッコ列車からも見事な紅葉を見る事ができます。 京都市内の紅葉の名所はこの時期見物客で大変賑わいますので、 少し喧騒を離れ、亀岡で静かにゆっくり紅葉を見るのも一興ですね!
photo by matsuyama
立冬


立冬りっとう
[ 11月7日〜11月21日 ]
冬の季節の始まり。晩秋も過ぎて木枯らしが吹くようになり、寒さが肌身にしみる時期となる。

立冬
亀岡市下矢田町
霧のテラス 雲海
秋から春にかけて、亀岡盆地一帯に発生する「丹波霧」は、亀岡を象徴する風景として知られています。 下矢田町にある「霧のテラス」から見る風景は幻想的ですね。 亀岡市街地がすっかり霧の下に隠れています。 霧が発生した日は、数十メートル先が真っ白になるくらい、街も霧に包まれるんですよ。
photo by matsuyama
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