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亀岡,観光,名所


明智光秀公ゆかりの…ききょうの里
亀岡光秀物語ききょうの里

戦国武将・明智光秀公は、亀岡において丹波平定の拠点として「亀山城」を築き、城下町の整備をはじめ、今日の亀岡の基礎を築いた智将です。 その光秀公の首塚がまつられている谷性寺には、いつの頃からか供養として明智家の家紋である桔梗の花が育てられるようになり、谷性寺門前には「ききょうの里」が開かれるようになりました。

「ききょうの里」には、約5万株の桔梗が大切に育てられていて、紫や白色の桔梗をはじめ、珍しいピンクの桔梗や沢ききょう、八重咲きの桔梗も鑑賞することが出来ます。

神事と盆行事が結びついた珍しい祭…佐伯灯籠
佐伯灯籠

佐伯灯籠
佐伯灯籠は、五穀豊穣(ほうじょう)を願う地域の祭りとして始まり、神事と盆行事が結びついた全国でもめずらしい祭りです。京都府の無形民族文化財に指定されているほか、文化庁の「記録作成などの措置を講ずべき無形民俗文化財」にも指定されています。

祭りは、農作業の様子を表す人形が飾られた役灯籠がみこしとともに力強く巡行。台灯籠という小さな舞台の上で、独特の動きをする串人形を使って人形浄瑠璃も行われます。また、夜には、みこしが灯籠を追う「灯籠追い」や太鼓とみこしがぶつかり合う「太鼓掛け」が行われるなど、一日中多くの人で賑わいます。

府内の鉱物で唯一の天然記念物…桜石
桜石 行者山花崗閃緑岩の貫入により周囲の泥岩中に形成された菫青石が雲母に変化したもので、柱状結晶の横断面が六枚の花びら状になっています。

1922年には境内の桜石が国の天然記念物に指定されました。京都府内の鉱物では唯一の天然記念物です。

約1,500本の幻想的な風景…七谷川の桜
七谷川の桜,さくら 七谷川の川沿いは桜の名所。春になると花見客でにぎわい、観光写真コンテストの格好の被写体にもなっています。七谷川堤周辺に整備された全長2.2kmの散策道にはで、老木・若木の桜が約1,500本咲きそろっています。
桜の時期にはライトアップされ、幻想的な花園が演出されます。

保津峡渓谷の風景を満喫…トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車

「嵯峨野トロッコ列車」は、トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅までの7.3キロメートルを約25分で結ぶ観光列車です。春は山桜と新緑、夏はセミ時雨と川のせせらぎ、秋は絢爛の紅葉、冬は雪景色と、四季おりおりの保津川渓谷の美しさが満喫できます。

旧嵯峨野線の一部を利用して運行している嵯峨野トロッコ列車も、現在ではおなじみの観光名所になりました。車掌さんの軽快な案内や、四季折々の表情を魅せる保津渓谷に、時間があっという間に過ぎてしまうこと間違いありません。

スリル満点の2時間…保津川下り
保津川下り

保津川下り
保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約16kmの渓流を約2時間で下るスリル満点の舟下りです。熟練した船頭が棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます

四季を通じて保津渓谷にこだまする鳥たちの鳴き声と“かい”の音や、それぞれ趣きをもった景観は保津川下りだからこそ味わえるのではないでしょうか?

11基の山鉾がお祭りに集結…亀岡祭山鉾行事
亀岡祭山鉾行事

亀岡祭は、大堰川の氾濫による水害封じを祈願するために始まり、各山鉾町の町衆たちが大切に守り育て、今日まで受け継いできました。

25日(本祭)には、旅篭町・柳町通りに全11基の山鉾が集結、城下町巡行を見ることができます。

亀岡駅近に広がる花畑…亀岡ひまわり園
亀岡ひまわり園 毎年8月頃に開花する亀岡駅近のひまわり園です。眺望の開けた景色にひまわりが咲き誇る様は絶景です。JR嵯峨野線の列車の窓からも見ることができます。

約20品種800万本…亀岡夢コスモス園
亀岡夢コスモス園

約20品種800万本のコスモスが咲き誇ります。近くには亀岡自然運動公園や体育館もあり、野外レジャーや散歩にはもってこいの地域です。

素朴な風情漂う、京の奥座敷…湯の花温泉
湯の花温泉

湯の花温泉
市の中心部より西へ7kmゆくと、そこには京の奥座敷・湯の花温泉があります。古くは傷ついた戦国武将たちが湯治に利用したとの伝説が伝わっています。 しっとりと落ち着いたたたずまいは都会では味わえない素朴な風情が漂っています。

のんびり温泉につかって山里の情趣にひたる、そんな一時を求めて、京阪神をはじめ全国から多くの家族連れやグループ客が訪れ、賑わいをみせています。

絶滅危惧種の幻の花…平の沢公園のオニバス
平の沢公園のオニバス 植物全体に大きなトゲが生えていることから「鬼」の名が付けられています。 直径1〜2mにおよぶ巨大な浮葉を形成し、花は深夜に開花(白色)、翌日ピンク色に変わりながら水中に沈みます。 亀岡での開花時期は8月頃です。

亀岡市の平の沢池は京都府内唯一のオニバスの自生地です。 府の指定する絶滅危惧種であり、全国的にも産地が急減しています。池沼の埋め立てと水質の悪化で消滅する産地が相次ぎ、現在は限られた少数の場所にしか残っていません。

四季折々の風景…府立保津峡自然公園
府立保津峡自然公園 亀岡市保津橋付近より右京区嵐山渡月橋付近に至る、保津川沿いの峡谷である保津峡。長年にわたる河岸の浸食作用により大峡谷になったもので、高さ25メートルもの大岩壁や書物を重ねたような見事な層状チャートの書物岩が見られます。6月にはイワツツジの可憐な花が咲きます。

約13キロメートルの急流奇岩が連続する中を船で下る「保津川下り」は有名で、一帯は府立自然公園になっています。

峠道の面影が残る…老ノ坂峠(山陰道)
老ノ坂峠(山陰道) 亀岡市から京都市西京区へ通じる山陰道は、古代から近世にわたり山陰地方と畿内をむすぶ幹線道でした。中でも、老ノ坂峠付近は、ツバキ、コナラなどがうっそうと繁るなかに国境の道標や酒呑童子の首塚、茶屋跡などがあり、昔から多くの人々が行き交った峠道の雰囲気が残っています。
歴史の変革期にはその名がしばしば登場する場所であり、歴史的自然環境を保持しています。

敵は本能寺にあり!…明智戻り岩
明智戻り岩 丹波から大阪方面へ向かう法貴峠の傍らにあるお経の書かれた巨岩「明智戻り岩」があります。光秀はこの岩の前で引き返し信長の滞在していた本能寺へ向かいました。この近くには明智橋という橋もかかっています。

縁結びで有名…出雲神社
出雲神社 縁結びで有名。本殿は国の重要文化財に指定されています。御影山から湧き出た水は幸運を呼ぶ御神水とされ、遠くからから汲みに来る人々でにぎわっています。

明智光秀の首塚があるお寺…谷性寺(こくしょうじ)
谷性寺(こくしょうじ) 明智光秀公の首塚が祭られ、命日にあたる6月14日、回向が行われています。また亀岡春まつりの折にはここで追善供養が行われます。光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れ、「桔梗寺」とも呼ばれています。

足利尊氏ゆかりの神社…篠村八幡宮
篠村八幡宮 足利尊氏ゆかりの神社。1333年、高氏は1万騎あまりの軍をこの地に集め、源氏復興を願う願文や鏑矢を奉納し、旗立楊に白旗を立て、六波羅探題を攻め倒しました。現在は2代目の旗立楊が残っています。

明智光秀築城…亀山城跡
亀山城跡 光秀が1577年ごろに築城した亀山城は、1610年・岡部長盛の時に城郭・城下町がほぼ完備されました。明治維新のあと廃城令により解体されましたが、現在でも石垣や堀は残っています。
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