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    大井町

    ▼2012年12月01日 -亀岡の紅葉シリーズ1- 大井町JR沿線

    亀岡で見かけた紅葉スポットをご紹介します!
    亀岡は、JR嵯峨野線を挟んだ保津寄りに田畑が広がり自然豊かです。 そんな風景を一望できる場所はたくさんありますが、 今回出かけてきたのは、大井町でただ今入居者募集中のマンション「グローバル亀岡」の近くです!
    電車の線路越しに風景画一望でき、遠くの山々の紅葉が見渡せてとても綺麗ですね! こんな所に毎日住んでいたら目も悪くならなさそうです・・・。 鉄道マニアの方にとっても絶好の撮影ポイントだと思います^^

    場所:亀岡市大井町土田二丁目

    紅葉


    ▼2012年04月21日 大井町の夜苗神社

    本日は大井町の夜苗神社へ出かけてきました!
    この神社にはその名の通り不思議な伝承があります。 その昔、とあるお百姓さんが夜に水田に苗を植えて帰り、 翌朝出かけてみると、一夜にして竹に成長していたのだそうです。 そのため、今後の五穀豊穣を祈って夜苗神社が建てられたのだとか・・・。
    なんとも不思議な話もあるものですね(^^)

    場所:9号線沿い 大井町パチンコ駐車場横

    夜苗神社


    ▼2012年03月17日 天皇神社

    弊社で一昨年分譲をさせて頂きました、大井町並河にある天皇神社へ行ってきました! 名前の通り、宇多天皇と牛頭天王がお祀りされています。 社伝によりますと、近衛守護で観音寺城主の三宅一族が織田信長の策略により落城し、 丹波の地に分霊をしたのが始まりだそうです。
    名前の通り、皇室との繋がりも深く、 江戸時代には参勤交代の諸大名の行列が敬意を払って槍を倒して付近を通過したのだとか・・・。

    ※牛頭天王とは:稲作や夏の疫病や目に見えない精霊の仕業を追い払ってくれる天竺渡来の神様です。

    場所:大井町並河 天皇神社



    ●大井神社●

    ≪大井町並河宮ノ後53≫

    祭神木股神が、保津川を鯉に乗って遡ってきたという伝説が語り継がれ、別名「鯉明神」とも呼ばれています。
    鯉は神様の使いとされているため、氏子や地域の人々は5月の端午の節句に鯉ノボリを立てないという珍しい風習が残っています。
    昔から鯉を食べるとお腹が痛くなると言われ、鯉を食べることもしないそうです。神罰があたるということで、捕まえることもありません。釣りの最中に誤って釣ってしまった場合は、速やかにキャッチ&リリースで放してやるそうです。



    ●夜苗神社●

    ≪大井町土田南嶋31-1≫

    夜苗神社には不思議な伝説があります。
    ある百姓が水田に苗をうったまま帰宅し、翌朝田植えのため水田に戻ったところ、稲の苗が一夜にして立派な竹に育っていました。「一夜で丈夫な竹になった」ということで、この神徳高い地に社をつくり五穀豊穣と家内安全を祈ったそうです。
    嬰児の夜泣き止めにも厚い信仰が寄せられています。
    また、天照大神が天降りする時に先導を務めた猿田彦命を祀っていることから、交通安全にもご利益があるとされています。



    ●天皇神社●

    ≪大井町並河北条103≫

    祭神は天竺渡来牛頭天王です。
    稲作に害をなすものや、夏の疫病悪病の原因をなすものは「御霊」という目に見えない精霊のせいであると考えられており、ころらを払う神として牛頭天王が祀られています。
    参道の鳥居には十六菊の入った紋天皇神社の神額があり、皇室とつながりが深い神社だったことが伺えます。
    以前は神殿の前庭で近在の力士を集め、盛大に宮相撲が開催されていたそうです。



    ●八幡神社●

    ≪大井町小金岐大門13、14≫

    その昔、平家の落ち武者が隠れ住んだ場所で、宿村として栄えていました。


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