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亀岡市,不動産,中川住研

▼2012年09月22日 風尾八幡宮

前回、本梅町の加舎神社へ出かけた帰り・・・道を車で走っていると、たまたま小さな鳥居を発見しました(^^) 鳥居からは小さな階段が上方へ続いていまして、本殿らしき建物が見えます。 早速お参りです!!
こんな時にスマートフォンは便利ですね!調べてみると「風尾八幡宮」でした♪ 御祭神は応神天皇だそうですが、看板等は一切ありませんでしたので残念ながら由緒は不明です。
話は大分逸れますが・・・風尾八幡宮前の田園風景がとても素敵でした。 一面の田んぼと遠くの山々が障害物なく見渡せる絶好の観賞ポイント・・・。 田舎好きにはたまらない景色です^^

場所:本梅町西加舎

風尾八幡宮


▼2012年09月15日 加舎神社

本梅町の加舎神社へでかけてきました! 普通の道の横にあるのですが、回りをこんもりした森(木々?)囲まれているため、 正面から回ってみないとそこにあることが分かりませんでした(^^;A

創建は平安時代だそうですが、その後戦国時代に 明智光秀の丹波平定の際の兵火により焼失してしまったそうです。 その後再建され、現在の地に移されたのは徳川幕府の時代でした。

先日ご紹介した宮川神社といい、今回の加舎神社といい、 亀岡は光秀の戦関係で焼失した寺社が本当に多いですね。

場所:本梅町西加舎

加舎神社



●八幡宮●

≪本梅町中野小向≫

男子の守護神として崇拝者が多くいます。
1月19日の厄神祭には自動車の交通安全祈願祭を行い、中野区の全自動車に交通安全守を授与し、また他区他町からの参拝者にも授与するため、参詣者が多くいます。



●廣峯神社●

≪本梅町中野堀釜≫

天正年中に明智光秀の乱により古記録を焼失してしまいましたが、本殿はその後無事再興されています。

特殊神事としては例祭日(10月16日)に宮の党の神事があり、徳川中期から始められた祭事で、戦前は全党員にお酒を五合ずつ振舞ったそうですが、今は省略されて代わりにお餅を配っているそうです。



●加舎神社●

≪本梅町西加舎森ノ上≫

本殿は桧皮葺流造りで徳川後期の建築ですが、彫刻などは精緻を極めており建築も整っていて、亀岡市内有数のものであると言えます。

平安時代より加舎ノ荘という名前の、当時摂政であった藤原忠道が娘崇徳天皇の中宮皇嘉門院に進めた荘園であったせいか、丹波では古くから文化が開けた土地であり、古代からの生活様式や遺制などが残っている所もあります。
そのため当神社の例祭の宵夕御食渡御、氏子巡幸は勇壮で、お神輿は特に立派なものであり、亀岡市の神事、お神輿の中でもトップクラスのものだと言われています。


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