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    亀岡市,不動産,中川住研


    ▼2013年07月04日 千代川小学校の校門(旧亀山城内新御殿門)

    JR千代川駅前にある千代川スポットの一つ「千代川小学校の校門」です! この校門、実は旧亀山城内新御殿門で、大変趣のある門構えになっています。 新御殿はそもそも・・・ 現在の亀中付近にあった藩庁が老朽化したことから、江戸時代末期に新しく北古世に建築されました。 明治には短期間ですが京都府の出張庁や志庁として利用されたのだそうですよ。 亀山城の重要な遺構として亀岡市指定文化財になっています! 市内にはここ以外にも門や事務所など、亀山城の重要な遺構がまだ各所に残されているんです。 順次見て回れたらいいですね。

    場所:亀岡市千代川町 千代川小学校

    千代川小学校の校門(旧亀山城内新御殿門)



    ▼2013年06月29日 月読神社

    千代川町にて国道9号線を1本内に入った道、千々川と交差するあたりに「月読神社」があります。 ご祭神は”月読命”。JR千代川駅前にある千代川スポットMAPの一つとして紹介されている神社です。 入口に大きな石鳥居があるので、すぐに分かりました(^^) 境内にはけっこうたくさんの木があり影も多いので、夏場は涼むのにぴったりだと思います! 近くには小学校があるのですが、夏休みなどお子さんが遊ぶ姿が見られるかもしれませんね。

    場所:亀岡市千代川町

    月読神社



    ▼2013年05月12日 藤越神社

    千代川町の「藤越神社」に出かけてきました! 位置的には国道9号線からも見えるはずなのですが、恐らく9号線を通っても気が付くことはないと思います。 ・・・・と言いますのも、神社自体が大きな木々に囲まれてすっかり外から見えなくなっているからです! 外観写真を撮りましたが、木ばかりが映って神社はさっぱり分かりませんね・・・。 入口の石灯篭と鳥居(記名が1740年になっているんです!長い歴史を感じさせてくれます!)をくぐった境内は、木々に囲まれているため少し薄暗い印象でした。 夏の暑い日にでかけると案外涼しくて良い場所かもしれません(^^)

    場所:亀岡市千代川町

    藤越神社



    ▼2013年04月27日 小松寺

    千代川町の「小松寺」に出かけてきました! お寺入口まで続く長い登り階段が印象的。 登りきるとけっこうな高台ですので、見晴らしは最高でした♪

    この小松寺ですが、平清盛の息子、平重盛の守本尊だった石造りの観音像が祀られています。 もともと中国の青龍寺から重盛に送られたものだそうですが、重盛が可愛がっていた千原村出身の妙善に与えたのだそうです。 重盛の死後、村に帰った妙善が観音堂を建て、ここに安置したとのこと。 だから、このお寺の名前「小松寺」は、重盛の別名「小松殿」からとられているんですね(^^)

    場所:千代川町千原

    小松寺



    ▼2013年04月13日 弊社事務所近く公園の桜

    春になると、思ってもいなかったところで綺麗な桜を見かけてびっくりすることがありますね! この木、桜だったのか・・・と初めて認識することもしばしば。 弊社事務所近くの公園(?)もそんな場所です! 公園というよりは簡単なベンチがあり休めそうな休憩ポイントなのですが、 こちらの桜が大変綺麗でした(^^) 桜は数本なのですが、どれも大きな枝振りで大変華やか♪ 駅から事務所への通勤時に眺めるのが毎日楽しみでした。 桜を眺めながらお弁当でも食べたらきっと美味しいだろうなあ・・・。

    場所:弊社事務所より千代川駅へ向かう途中

    桜,さくら,サクラ



    ▼2013年04月11日 千代川駅の桜

    今年も桜が満開で大変綺麗でした!! 弊社事務所最寄り駅のJR嵯峨野線千代川駅もたくさんの桜が満開! 朝晩の通勤時に心を和やかにしてくれますね♪ 残念ながら先週の春の嵐で花びらが大分散ってしまいましたが、 葉桜もまたまた綺麗なものであります。 駅舎を覆うように咲いているので、とても華やかに見えます(^^) 気が早すぎますが・・・来年の開花も楽しみです!!

    場所:JR嵯峨野線 千代川駅

    桜,さくら,サクラ



    ▼2013年04月04日 光福寺

    JR山陰線「千代川駅」すぐそば、千代川の見所案内MAPの内の一つ、「光福寺」へ行ってきました! 細い道をうねうね進んだところで発見。 階段を上った少し小高い所にありました。 阿弥陀如来様が祀られているそうですよ。
    国道9号線から1kmほど入ったところなのですが、周りはのどかで落ち着いた雰囲気でした。 周りにお寺もたくさんありますので、ゆったり散歩でもしてみたいですね〜(^^)

    場所:亀岡市千代川町北ノ庄明谷1

    光福寺



    ▼2013年03月30日 宗福田寺

    弊社事務所最寄り駅、JR山陰線「千代川駅」。 駅のすぐそばに、千代川の見所案内MAPがありまして、ただ今そのスポットを全部極めようと攻略中です(^^)
    さてさて、その中で本日出かけて来たのは、「宗福田寺」。 古い町並みの細い道路をくねくね車で進みながら場所を探していたのですが、 参道案内の大きな看板を見つけなければ危うく見逃してしまうところでした!! 参道とありましたが普通の道で、 またまた少し急な坂を上ったところに本殿(?)があるのですが、 見た目はお寺の感じではなく、普通の建物のようなイメージでした。 ますますあの看板がなければ見つけられなかったかもしれません・・・(^^;A
    MAPの説明によれば、開山・萬随和尚、だそうです。
    ちなみに・・・ちょっとした高台にありますので、高台から見下ろす風景はなかなか綺麗でした♪

    場所:京都府亀岡市千代川町川関鳶ノ巣

    宗福田寺



    ▼2013年03月28日 月読橋

    だんだん気温も暖かくなり、春の気配になってきました! 本日は弊社事務所近くの「月読橋」にでかけてきました(^^) 亀岡千原の交差点を京都方面から右折して車で1分、青い色の橋です。 この付近は桜が綺麗なことで有名なんだそうです。 確かに見晴らしもいいのでお花見ができそうなロケーション!! 残念ながら時期的にまだ早かったようですが、満開の時期にまた改めて行ってみたいです。 亀岡で今年桜が満開になるのは、4月初め頃でしょうか・・・?

    場所:亀岡千原の交差点を京都方面から右折1分

    月読橋



    ▼2012年04月14日 千代川駅の桜

    亀岡では現在桜が満開ですね!
    本日は弊社事務所の最寄り駅、JR千代川駅の桜のご紹介です!
    通勤で坂東がいつもお世話になる千代川駅ですが、 春になるまでこんなに桜が多かったとは少しも気付かず・・・ 花が咲いてその豪華さに驚きました! お花見ができそうなロケーションでした。
    弊社にお越し頂いた後は、是非お立ち寄り下さい(^^)

    場所:JR千代川駅

    桜,さくら,サクラ



    ▼2012年03月29日 天満宮(小林神社)

    千代川町の天満宮(小林神社)へ出かけてきました!
    この神社には言い伝えが2つあるそうです。

    まず一つ目は・・・「管公腰掛石」!
    菅原道真が園部から京へ帰る途中に里長の家で休憩をしたのが神社の起源と伝えられています。 石を写真に撮ってみましたが・・・確かに座りやすそうな形ですね(^^) これに由来して、当社は「休み天神」とも言われるそうですよ。

    二つ目は・・・「操桜」!
    江戸時代・・・出稼ぎに出たまま何年経っても戻らぬ夫を待ちながら 於長は2人の子どもをかかえ針仕事と畑仕事をしながら暮らしていました。 ところがその夫は、江戸で新たな妻を迎えて暮らしていると連絡が届きます。 しかし於長は、夫が大切にしていた桜の木を夫と思い大切にし、 一生懸命働いて子どもを育て上げました。
    このことからその桜を「操桜」と呼び、 その後も2世桜を植えて大切に見守ったそうです・・・。

    場所:亀岡市千代川町小林 天満宮(小林神社)



    ▼2012年03月15日 大原神社

    国道9号線から見るとただの森にしか見えませんが、反対側から入ると鳥居と祠がある・・・大原神社へ出かけてきました!
    祀られているのは伊邪那岐命・伊邪那美命です。 その昔、丹波の高野林に大きな地震があったそうです。 人々はその被害に嘆き恐れましたが、ある時、長の夢に神様が現れて「多賀の神」を祀るようにお告げがありました。 そのお告げに沿ってお祀りしたところ、収穫の多い年が続いたとのことです。
    2012年3月現在、私が訪れた時は残念ながら改修中でした!完成したらまた改めて訪れてみたいと思います(^^)

    場所:千代川町高野林 大原神社



    ▼2012年02月23日 岩城神社

    先日の、とある大雪の日、干代川町にある岩城神社へ出かけてきました! この神社、亀岡城主だった明智光秀が八木城攻めの時に、戦勝祈願をしたのだそうです。 本殿横には、普通の狛犬よりかなり細めの、少し変わった狛犬が鎮座していました(^^)
    毎年9月には厄災を除く神事「湯立祭」が行われています。 神前で大きな釜に湯を沸かし、中に塩・酒をふり入れ清めた後、笹をつけて湯をふりまくのだそうです。 機会がありましたら是非ご覧下さい!

    場所:干代川町北ノ庄 岩城神社




    ●宮垣神社●

    ≪千代川町川関宮ノ前2≫

    山陰街道を通る京への旅人は、必ずここを参拝してから老ノ坂峠を越えました。
    一度は明智光秀の兵火で焼けてしまいましたが、その後再建されています。
    延命長寿・縁結びで名高く、イザナギ・イザナミを祀っていることから歴代の藩主・領主の信仰の厚い神社でした。



    ●岩城神社●

    ≪千代川町北ノ庄鳴滝42≫

    1560年、亀山城主だった明智光秀は、八木城主の内藤氏と戦っていましたがなかなか勝敗が決せず、数々の戦の後この岩城神社にに戦勝祈願したそうです。
    その後北ノ庄から攻め上がり、一気に落城させたのは有名な話です。



    ●天満宮社●

    ≪千代川町小林北ン田108≫

    菅原道真を祀った天神、天満宮は全国各地にありますが、それぞれに色々な縁起が伝えられています。
    この千代川町小林の天神は別名を「見返りの天神」と言われています。管公が筑紫で亡くなった時、園部の源蔵の所に神霊が現れ、源蔵に短冊を賜りました。源蔵はお供を申し出たのですが許されなかったので見え隠れにお供をしていたところ、この地小林まで来た時に神霊が振り返り「ついてくるな」と言われたのでここに御霊をお祀りしたそうです。こんな話から「見返りの天神」と呼ばれるようになりました。源蔵はかつては管公に仕えていた人物でした。

    その他、祭神の菅原道真が丹波の国船井郡園部へ下行される時、必ずこの天満宮社で休憩されたため、「休み天神」とも呼ばれています。
    石鳥居の前のどことなくユーモラスな狛犬がなごませてくれます。

    天満宮社には「操桜」があります。
    以前この地域に大工の久助と妻の於長(おなが)、その二人の娘が暮らしていました。
    久助は怠け者で、ある日仕事に行くと言って江戸へ行ったきり帰ってきませんでした。
    於長は自ら働いて生計を立て娘を育て上げ、夫の愛した桜の木を大切に育てました。於長が他界するとその桜も枯れてしまったそうです。
    村人はその枯れ木を「操桜」と呼び、於長を褒め称えたそうです。その後、その桜の根元から芽が生えてきたので、移し変えたのが今の「操桜」だと言われています。

    この塚に参ると浮気が封じられると言われ、浮気封じの塚としてこっそり訪れる人が増え静かなブームになっています。



    ●小松寺●

    ≪千代川町千原東斉ノ本23≫

    このお寺の境内には観音堂があり、このお堂には平重盛の守本尊であったと言われている石造の観音像の懸仏が祀られています。
    お寺の名前を「小松寺」というのは、重盛が小松内府と言われたことからこの名がつけられたのだとも言います。

    何故このお寺に重盛の守本尊があるのかと言いますと・・・
    昔千原村に住む妙善が重盛に仕えて大変可愛がられ、妙善が故郷へ帰るにあたり重盛が大切にしていた守本尊をもらったため、村へ帰りこのようにお祀りしたと言われています。
    この石像は重盛が中国の育王山へ砂金を送り、その時青龍寺から重盛へ送られてきた石像とのことです。

    ※平重盛・・・平安時代末期の武将で、平清盛の嫡男。



    ●北条時頼の瓜●

    ≪千代川町の伝説≫

    北条時頼が諸国行脚の途中、亀岡市千代川町の街道を歩いていた時、飲み水がなくのどが渇いて困っていました。

    付近の瓜畑で老婆が瓜の手入れをしていたので、瓜を一つ所望したところ、老婆は「よろしゅうございます。しかしこれは初物でございますので、しばらくお待ち下さい」と言って、先に1個を太陽様に備え、次の2個目を天子様、3つ目を鎌倉の北条時頼様、次を土地の神様へと次々備えてから、旅僧姿の時頼に瓜を渡しました。

    この様子を見ていた時頼は大変感激し、鎌倉へ帰った後老婆を鎌倉へ呼んでお礼を言いました。何でも望むものを与えると申したところ、老婆は自分の家の前を通る人に銭1文づつ置かせて欲しいと言ったので、その後はその通り通る人が1文置くようになったそうです。



    ●大井川の主●

    ≪千代川町の伝説≫

    昔々福知山の男が京都に来て、用を済ませ丹波へ帰ろうと桂川の橋へやってくると、美しい女が立っていました。
    通り過ぎようとする男に「どこへ行かれますか」と尋ねてきたので「福知山へ帰ります」と答えたところ、「では八木町をお通りになりますね。すみませんがこの手紙を少し手前の千代川の川関に投げ込んで下さいな」と頼まれました。
    お安い御用ですと早速引き受け亀岡へ来ましたが、川へ手紙を投げ込んで一体どうなるのか不思議に思い、思い切って手紙の封を破り読んでみました。
    驚いたことに、「先日は大変ご馳走になりまして、すみませんでした。今度良い人間が見つかりましたので、お約束により差し上げます。桂川の主より。大井川の主様」と書かれていました。

    万一この手紙を約束どおり川に投げ込んでいたら、命がなくなるところでした。男は命拾いしたと喜びながら、千代川の川関を過ぎていったそうです。


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