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千歳町の歴史


▼2013年05月18日 ななたに川

新緑が美しい七谷川へ出かけてきました! サクラの時期もいいですが、5月頃の風景も大変綺麗です! 休日でしたので家族連れがたくさん。川遊びやバーベキューなどで賑わっていました。 小学生の頃学校からハイキングで飯ごうすいさんに出かけたのが懐かしいです・・・。 以前にこのパワースポット紹介でご紹介したことがあるのですが、 川沿いの道には途中七福神の大きな石碑もありますので、七谷川に来られた方、是非探してみて下さいね(^^)

場所:亀岡市千歳町千歳

七谷川


▼2011年3月26日 出雲大神宮

何度訪れても見所満載の出雲大神宮!今回は境内のちょっとしたスポットを巡ってきました。とっても健康に良いと評判のご神水「真名井の水」、美容・財運・芸能の神様が祀られた「辨財天社」、縁結びの霊石「夫婦岩」・・・等々、お参りするだけではなく境内の名所も見ものですね!実は、大神宮内はけっこうな距離の徒歩コースになっていまして、まだそちらは行けていません。今年中には再挑戦の予定です!次回はスニーカーを履いていかねば・・・。
場所:亀岡市千歳町

出雲大神宮


▼2011年3月16日 竹林の道

七谷川横から数キロに及ぶハイキングコース!その途中に通称「竹林の道」があります。 細道の両脇を竹に囲まれた様は、あの有名な嵐山の竹林に似通うものがありますね! 坂道になっていますので運動量はけっこうありますが、この竹林の道や愛宕神社が沿道にありますので、 楽しみながらウォーキングすることができます。 身近に京都観光気分を味わいたい時は・・・竹林の道を歩いてみるのも良いかもしれません^^
場所:京都府亀岡市 七谷川横ハイキングコース

竹林の道


▼2011年3月12日 亀岡の自然100選 愛宕神社の森

愛宕神社周辺に広がる森、ここは亀岡の自然100選なんだそうです。さらには京都の自然200選に入るのだとか! 昔から生息するムササビが有名らしいですが、残念ながら夜行性のため発見することはできませんでした・・・。 愛宕神社へ続く道はハイキングロードになっていて、運動にはもってこいの場所です! 周りにはお寺もたくさんありますので、トレーニングがてらちょこっと愛宕神社へ寄られるのをおすすめ致します^^
場所:京都府亀岡市千歳町 愛宕神社

愛宕神社の森


▼2011年3月9日 亀岡の名木 愛宕神社の大杉

愛宕神社、亀岡の名木2本目は・・・大杉!「千年杉」と呼ばれ、神社のご神木として大切に守られてきたそうです。ちゃんと根本に小さなお社もありました。立て札には「むささびが住み着き毎夜飛び回っている」とありましたが、残念ながら見ることはできませんでした・・・。スギはクスノキに次いでの巨木だそうです!確かに、周りの木に比べてとても大きな木でした^^
場所:京都府亀岡市千歳町 愛宕神社

愛宕神社の大杉


▼2011年3月5日 亀岡の名木 愛宕神社のイヌマキ

先日訪問の愛宕神社、なんとここには、亀岡の名木が2本もあったんです!まずはその内の1本目、名木”イヌマキ”です。なんでも亀岡で”イヌマキ”の名木は4本あるそうですが、その中でも一番の大木なのだとか!京都府下でも屈指の大きさを誇るそうです!立て札によると、幹周りは2.73m、高さ19m・・・流石に大きいですね。秋ごろには熟した実を食べることができるそうです。秋ごろ再訪問して挑戦してみようかなあ・・・。
場所:京都府亀岡市千歳町 愛宕神社

愛宕神社のイヌマキ


▼2011年3月2日 愛宕神社

七谷川横の小道から坂を登り、小鳥のさえずりが聞こえるような少し暗い森の中にある、愛宕神社へお参りに行ってきました!。鳥居をくぐり、高い石垣横の階段を上ると・・・木造りのお社の登場です。境内は本当に薄暗くて、あおまけに雪が降っていましたので、一人でいると怖いようなロケーションでした。夏はきっと涼しくて最高のお参り日和になるはずです!夏の暑い日に是非是非再挑戦してみたいです^^
場所:京都府亀岡市千歳町

愛宕神社


▼2011年2月26日 亀岡七福神六人目 養専寺の布袋

亀岡七福神巡り、6人目は、養専寺の布袋さん!広島の尾道(いい所でした♪)を髣髴とさせるような、細い路地を縫い歩いた先にお寺を発見!入り口で早速布袋さんが出迎えてくれました。このまま帰るのもなんですので、ちょっとだけ境内も覗いていくか・・・と中に入ったところ、参りました、本番はこちらだったのです!境内には至る所に布袋さんの石像が。なんとその数500体余りだそうです!別名「ほてい寺」なのだとか。納得です。
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,養専寺の布袋


▼2011年2月23日 亀岡七福神四人目 蔵宝寺の大黒天

亀岡七福神巡り、5人目は、蔵宝寺の大黒天。相変わらず雪が降っておりました・・・。階段を少し上って見つけました、大黒天。元々は争いや災いより護る憤怒相の神様だったそうですが、にこやかな顔はなんだか癒しの顔ですね!亀岡七福神は小高い山の上にあるものが多いですね!見晴らしが良い所が多いので、亀岡を一望したい方には七福神巡りはおすすめです^^
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,蔵宝寺の大黒天


▼2011年2月19日 亀岡七福神四人目 神応寺の毘沙門天

年も明けまして、亀岡七福神巡りの残りに再挑戦です!4人目は、神応寺の毘沙門天。境内に入り、必死に探したのですが、見つかりません・・・。その内大雪になりまして、慌てて傘を差し車へ一旦避難しようと門を出たところ・・・いらっしゃいました、駐車場横の木の前に。外にいらしたんですね・・・気付きませんでした。ぱっと見た感じとても強くて怖いイメージですが、「笑い」を授けて下さるのだそうです!そう言えば少し微笑んだ顔にも見えます・・・。
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,神応寺の毘沙門天


▼2010年12月25日 千歳町の看板

今年の夏から始めました「見て歩き亀岡パワースポット」。今年も最後の更新になりました。ご覧頂きました皆様本当にありがとうございました!最後のスポットを何にしようか、千歳町をぶらぶらしていましたところ・・・目の端々にチラチラと映る可愛い看板が・・・。お子さん向けのよくある「飛び出し注意」の看板ですが、千歳町の出雲大神宮付近ではとても力の入った作りになっていました!お子さんに大人気のキャラクターの絵柄がたくさん!目に付いたものを撮影しただけですので、他にももっともっとあるのだと思います。2011年、初詣に出雲大神宮へ参拝に来られた方は、ついでに探してみては如何でしょうか?来年も宜しくお願い致します。
場所:千歳町出雲大神宮付近

千歳町


▼2010年12月15日 亀岡七福神三人目 耕雲寺の恵比須

亀岡七福神巡り・・・3人目は耕雲寺の恵比須です!道路の案内どおりに上り坂をどんどん進んだところ、辿り着いた先は全く人気のない林道入り口・・・まんまと迷ってしまいました!なんとか辿り着いた耕雲寺でにこやかな恵比須さんを拝み、さて、亀岡盆地を一望できるという寺横の高台へ向かってみると・・・亀岡名物霧のおかげで景色は全く見えませんでした(笑)あまりに白すぎて、それはそれで壮観でしたが・・・。ちなみに、帰り道は「なんだこんな簡単に主要道路に出られるんだ」という程あっけなく目的地に到着。行き道はどうやら曲がり角を間違えたようです。出雲大神宮を出て、1番目の案内看板には従わないのが迷わないコツです(笑)
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,耕雲寺の恵比寿


▼2010年12月11日 亀岡七福神二人目 極楽寺の寿老人

亀岡七福神巡り・・・2人目は極楽寺の寿老人です!道路の看板通りに進み、急な上り坂を登って・・・見つけたお寺の入り口にいました、寿老人。長生きの神様なんだそうです。肉を食べると数百年生きられるという鹿もちゃんと足元にいました。お寺の名前といい、幸せに長生きできそうな雰囲気でしたので、ついつい拝んでしまいました・・・。
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,極楽寺の寿老人


▼2010年12月08日 亀岡七福神一人目 東光寺の福禄寿

亀岡七福神巡り・・・1人目は東光寺の福禄寿です!七福神巡りめぐりの看板から少し離れていたため、本当に道があっているのか不安になりながら、嵐山のような竹林を抜けると・・・ありました、東光寺!お寺の門をくぐるとすぐそこに、福のありそうな温和な顔の福禄寿が。幸福や長寿を叶えてくれるそうです。見ているだけで和むお顔です!
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神,東光寺の福禄寿


▼2010年12月04日 亀岡七福神

亀岡七福神巡り・・・ゲーマーの血が騒ぎますね!!車で行けないような(?)場所に7人ともいらっしゃるようでしたので、徒歩でまずは3箇所回ってみました。この写真の看板をの地図を頼りに、時々迷いながら何とか3人を発見・・・近々良いことがあるでしょうか。また来年、残り4人を探しに行って来たいと思います!次回から今回の3人をご紹介させて頂きます!!
場所:京都府亀岡市千歳町

亀岡七福神


▼2010年11月28日 黒太夫社

出雲大神宮へお参りして、少し周辺散策を・・・と歩いていたところ、こじんまりした神社を発見!交通安全の神様ということで、毎日自転車通勤の私としてはお参りをせねば・・・ということで拝殿&お賽銭をお渡ししてきました。てっきり名も無い地元の神社だと思っていたのですが、帰ってネットで調べてびっくり!実は、出雲大神宮さんへお参りする前に、こちらを先にお参りするのが正しい順序だとのことです。出雲大神宮に参拝される方は、是非是非先にコチラにお参りを!11月現在黄色い銀杏がとても美しいです^^
場所:出雲大神宮横

黒太夫神社


▼2010年11月25日 出雲大神宮2

先週の出雲大神宮の綺麗な紅葉がまだまだ紹介しきれませんでしたので、出雲大神宮パート2です。11月後半のちょうど今頃が見ごろらしく、本当に綺麗な紅葉でした。プロのカメラマンは紅葉を綺麗に撮れるのでしょうが、素人の私はカメラのシャッターをきりながら悪戦苦闘・・・綺麗な写真が撮れたでしょうか?心身のリフレッシュに是非今年は出雲大神宮へ紅葉狩りに行かれてはどうでしょうか^^
場所:京都府亀岡市千歳町千歳出雲

出雲大神宮


▼2010年11月20日 出雲大神宮

亀岡に住んで二十数年、はじめて出雲大神宮へ行ってきました!正面の出店の美味しそうな食べ物につられそうになりつつ・・・境内へ入ると紅葉真っ盛り!!先週嵐山へ出かけましたが、勝るとも劣らぬ綺麗な紅葉でした^^地図を見ると、本殿だけではなく山の上の方まで境内が続いているとのこと。かなり広そうでしたので本殿以外は諦めましたが・・・いつか挑戦してみたいです。それにしても出雲大神宮がこんなに弊社の近くにあったとは・・・。いつも京都縦貫道横の大看板を見ていましたので、てっきりそのあたりにあるものだと思っていました・・・。
場所:京都府亀岡市千歳町千歳出雲

出雲大神宮



●千歳町●


奈良時代の昔から開けたこの土地には国分寺・出雲大社・古墳と古い歴史を物語る史跡が多く存在します。

また、春は千年山の山桜、夏は夕立の後の谷をはいのぼる白雲、秋は落日に染まる車谷のすすき、冬は葉を落とした雑木林と、千年山一帯から三郎岳にかけて四季に深い情趣を感じることができる地域でもあります。

近年、歴史の遺跡を訪ねたり自然を求めて訪れる人も多くなってきました。



●出雲神社の雨乞い●

≪千歳町の伝説≫

日照りが続くと村民は片手に笹を持ち片手には太鼓の類を持って、浄瑠璃のような長い歌を歌いながら列を作って踊り、出雲神社本殿に参拝した後、それが終わるか終わらないかの内にすぐさま急いで家まで帰らなければならなかったと言います。

霊験あらたかな神様のもと、早く戻らないと雨が降りすぎて困るからだったと言います。



●順礼坂の話●

≪千歳町の伝説≫

毘沙門の西方に坂があり、今から100年も昔この坂を上る親子3人の順礼がありました。坂の頂上に着いた母親は病に苦しむ父親を労わりながら日も暮れかけたのでそこで野宿することになりました。

「カネはしまったかい?」「はい、木の枝に結びました」

この夫婦の途切れ途切れの会話を盗み聞きしてニヤリと笑みを浮かべたのは、この付近で嫌われているナラズ者の馬子の丑五郎でした。丑五郎は親子3人が寝るのを待ち大石を振り上げ親子3人を叩き殺してしまいました。そして木の枝からお金を盗ろうとしてびっくり・・・「カネ」はお金のことではなく、順礼のもつ鈴だったのです。

翌日峠に登った百姓は3人の順礼と丑五郎が血に染まって死んでいるのを発見しました。

それからその坂を「順礼坂」と呼ぶようになったということです。



●国分寺の銀杏樹●

≪千歳町の伝説≫

国分寺のイチョウの大木の銀杏の実を食べると母乳の乳がよく出るようになり、乳の出ない人が食べると乳が出るという。



●出雲大神宮●

≪千歳町出雲無番地≫

丹波一の宮と言われる本社は「延喜式」に記載されている式内社で、亀岡盆地を見渡すのに絶好の地である千歳山麓に鎮座しています。

歴史は古く5〜6世紀まで遡りますが、現在もその神威は広く知られ、東京・大阪など参詣者も全国各地から訪れています。毎月1日の月次祭には近畿地方から毎月欠かさずお参りに来る人の姿も見られるほどです。特に1月には参詣者が多く、毎日数台のバスが参詣者を満載にして乗り付けたりもしています。

本社は国と国、人と人の結びに大きな力を発揮する縁結びの神様として昔から有名ですが、今も神前結婚式と並んで、稲作の豊凶を占う「粥占祭(よねうらないさい)」が本社の秘法神事として行われています。

社殿は鎌倉時代の建築様式を今に伝えるもので、度々の大修理で創建当初の部分は少なくなりましたが、旧国宝で、現在は重要文化財に指定されています。

創建以来歴代の為政者の保護もあつく、源頼朝や、北条氏の時代や、足利氏の時代などに所領安堵の沙汰があり境内での乱行を厳禁としたため、戦乱の時代を無事に切抜け創建の様子を今日に伝えることが出来たのだと言えるでしょう。

本社の有名な行事には毎年1月15日に行われる稲作の豊凶を占う「粥占祭」と、4月18日に行われる「花祭り」があります。花祭りは雨乞いの神事の一種であり、「風流花踊り」が奉納されます。社蔵の中に江戸時代の花祭りの風流花踊りの番付が描かれたものがありますが、そこには・・・

先祓い以下、屋台まで16の練物と囃し方38人、練物人数120人警固共・・・
産め尽しの先あんどう他、屋台、しんぼち、花笠人数、警固人数、弁当持ちなど・・・
総人数1498人・・・


とあり、壮大なお祭りだったことが伺えます。



●愛宕神社●

≪千歳町国分南山ノ口1番地≫

当神社は火を司り給う火防せ、災難除けの守護神として尊崇されています。
「愛宕の三つ参り」と言い、生後三歳にして参詣すれば一生火難災難を逃れ無事に成長できるという昔からの信仰があり、参詣者も多くいます。

亀岡藩主松平家の崇敬があつい神社でした。


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