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亀岡市,不動産,中川住研

●梅田神社のイボ石塔●

≪旭町の伝説≫

社殿の横に高さ1メートル程の石塔が2つたっています。 一番上のギボシ形の石と次の屋根との間のくぼみに、米粒を供え、自分のイボをなでながら一心に祈ると不思議とイボが取れると言います。
約3ヶ月で手に出来たものがすっかりとれたという話もあります。



●松尾神社●

≪旭町今峠4番地≫

聖徳太子の下命によって創設されたもので、日本でも古い神社の一つです。五穀の神、水の神、交通安全の神などですが、昔から酒造の神としても有名で酒造家の信仰には篤いものがあるそうです。

松尾神社は京都市嵯峨の松尾大社と同じ祭神を祀っており、祭神の大山昨命が丹波の国に来られた時、保津川を遡るために急流では鯉に、暖流では亀に乗って進まれたといいます。この伝説は今でも伝えられ、松尾神社では神徒として「」が大切にされており、今でも「亀」とは言わずに「お亀さん」と敬語をつけて読んでいるそうです。

毎年8月15日の夜には献灯祭が行われています。これは神殿の前に100個の灯明を点灯させるもので、神慮をなぐさめる古くからの神事としてこの地域では「お百灯」として有名です。

前述の通りこの神社は水の神様でもあるのですが、自然に湧き出る手水用の「お滝」はどんな旱魃でも枯れたことがないそうです。



●梅田神社●

≪旭町宮ノ元23番地≫

天正5年(1577年)4月、明智光秀が当国に討ち入りをし米山城主守護内藤備中守直正と合戦したときにも兵火を免れた当社社殿は、昭和23年に国の重要文化財(建造物)に指定されています。

今なお老樹巨木が多く、特に「榁の木」の大木は有名です。


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